2025年11月15日(土)
福岡市博物館で開催中のディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンスに行ってきました。

もう一言で言うと……本当に、凄く楽しかったです。
実はディズニー大好き!ディズニーファンなのです♪
会場に入った瞬間から、ディズニーの世界に包まれている感じがして、
子どもの頃の記憶や、胸がワクワクする気持ちが一気によみがえりました。

ミッキーを中心に、ライオン・キング、ラプンツェル、
アナと雪の女王、モアナなど、たくさんのキャラクターたちが広がっていて、
まるで物語の中に入り込んだようでした。

ただ「見る展示」ではなく、空間そのものを体で感じる展示。
映像と音楽に包まれながら、自然と心が動いていきました。
特に心に残った言葉があります。
「イマジネーションとは、現実世界を創造する型である。」
この言葉を見たとき、想像すること、表現することを大切にしてきた自分自身と重なって、
胸がじんわり熱くなりました。

会場には、ウォルト・ディズニーとミッキーの歴史を感じる展示や、魔法使いの弟子・ミッキーの立体像もあり、ディズニーが積み重ねてきた時間と想いをしっかり感じることができました。
電動車いすでも、ゆったりと安心して回ることができたのも嬉しかったです。
自分のペースで、一つひとつの世界に向き合えました。
ディズニーが好きな人はもちろん、アートや表現が好きな人、
何かをつくっている人にも、きっと響く展示だと思います。

そして──
ここからが、正直な気持ちです。
それでも、もう一度行きたい
もう一度行きたいです。
楽しかった、だけじゃ終わりませんでした。
展示を見終わったあとも、心の奥がずっとザワザワしていました。

あの空間には、ただの作品展示ではなく、
「想像することを信じ続けた人たちの時間」が
確かに流れていました。
ミッキーの笑顔も、キャラクターたちのまなざしも、
「君は、今も想像してる?」
そう問いかけてくるようでした。
想像することは、
逃げじゃない。

子どもっぽいことでもない。
想像することは、生きる力だ。
そう、はっきり感じました。
だから、もう一度行きたい。
今度はただ“観る”だけじゃなく、
自分自身の表現と重ねながら、あの世界にもう一度立ちたい。

書くこと。
つくること。
つながること。
その原点を、
もう一度、確かめに行きたいです。
ディズニーは、やっぱりすごい。
そして、
イマジネーションは、まだ終わっていない。
