優馬活動紹介

活動紹介ACTIVITY

書家・演劇・ボッチャなど活動をご紹介します

書作品・筆文字アート

障がい者の書作品・筆文字アート 書が誰かの元気に 「一筆入魂」
手のリハビリを兼ね、小学1年生のとき習字と出会う。手が不自由なため力加減の調節が難しく、筆を握ること、薄い半紙に書くこと、維持しながら筆を動かすこと、決して簡単ではない。しかし周りから力を借りればできないことでもない。書道の先生やヘルパーさんのサポートを受けながら、優馬自身の大きな身体を使って、個性的な作品を作り上げている。まさに「一筆入魂」。全神経を注いで、一筆一筆に優馬の想いが込められている。
優馬の書作品

オーダー書作品の依頼をお受けします

ご希望の文字を書にいたします。お好きな文字や贈りたい言葉、一つ一つ心を込めて書かせていただきます。また店名や社名、看板文字、ホームページのタイトルなどご依頼を承っております。データ納品をご希望の方はご相談ください。
私の書作品で元気になったり、気持ちが前向きになったり、一歩踏み出すきっかけになったり、誰かのためになればうれしいです。

演劇と音楽の演出

障がい者の演劇演出活動 「ことばのちから」 演劇・言葉の演出
優馬は言葉の表現力に豊かな感性を持っています。日常で感じたことや心象風景をもとに「言葉を生む」「言葉を綴る」「言葉を語る」、それはポエムのような小さな物語のような、優馬の言葉の世界が演劇の演出に生かされています。力強さだったり、優しさだったり、生命力だったり、感じ方はひとそれぞれ。伝えたい届けたい言葉のエネルギーや空気を、舞台で感じていただけたらと思います。
ガムラン『Go On』の演劇活動

多くの人へことばを届けたい

2018年より演劇に加わり活動をしています。
社会福祉法人明日へ向かって主催ガムラン『Go On』の活動では、プラネタリウムイベント『ひかりのそら~星々から響く詩と物語』を開催し、2023年と2024年ともに大好評でした。プラネタリウムの星空と共に、ガムランの癒される音色と私の語りの演出を加え、ストーリーを展開しています。その他ワークショップのイベントも開催しています。

ボッチャ

障がい者のボッチャ活動 「心のバリアフリー」 みんな笑顔になれるスポーツ
ヨーロッパで生まれたボッチャはパラリンピックの正式種目であり、障がい者のために考案されたスポーツです。シンプル&簡単なルールで、障がい者も健常者も一緒になり、子供から高齢の方まで、そして初心者でも、誰でも楽しめることが魅力です。ボッチャというコミュニケーションを通じて、心の中にある見えない壁(バリア)をなくし、楽しい時間を共有したいと思います。
福岡市博多区ボッチャクラブ

ボッチャでつながる場所を作りたい

どなたでも気軽にボッチャを体験できたらと思い、年に数回、福岡市博多区東光公民館にて「東光ボッチャクローバークラブ」を定期的に開催しています。障害の有無に関係なく、子供からご高齢の方まで垣根のない交流を楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 東光ボッチャクローバークラブ
  • 東光ボッチャクローバークラブ
  • 東光ボッチャクローバークラブ

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