こんにちは。
電動車いすの書家・繋ぎ人の優馬(YUMA)です。
2025年6月27日から3日間、福岡で開催されたドキュメンタリー映画
『ママのおなかで笑っていたよ ~パパもだいすき~』の上映会に参加してきました。

生まれる前の“記憶”から見えてくるもの
この映画は、「胎内記憶」をテーマにした心温まるドキュメンタリー作品です。
赤ちゃんがおなかの中にいたときに何を感じ、何を思っていたのか——
子どもたちの語る「記憶」を通して、いのちの不思議さや親子のつながりを感じられる内容でした。
医学的な観点からのアプローチや、世界中の研究者たちのインタビュー、
さらに母子や家族の温かい交流の様子も丁寧に描かれていて、
多くの気づきや感動を与えてくれる作品です。
参加者の笑顔があふれる上映会
私は、6月29日(日)に博多区東比恵・東光公民館で行われた上映会に参加しました。
会場には親子連れや子育て中の方々、教育関係者など幅広い世代の方が集まり、
みんなでこの映画を観ながら、いのちの尊さや家族の絆について考える時間となりました。
また、胎内記憶の研究者・池川明医師や、特別ゲストとして登壇された
かがみ知加子先生の講話もとても心に響くものでした。

笑顔とつながりの時間
会場では、かがみ知加子先生ともお話しすることができました。
温かく手を握ってくださり、笑顔いっぱいの記念写真もパチリ📷✨

いのちの話を通して、こうして人と人がつながれる時間を持てたことに、心から感謝です。
いのちはつながっている
「あなたが生まれてきてくれてありがとう」
そんなメッセージがこの映画から何度も伝わってきました。
おなかの中の赤ちゃんにも、ちゃんと想いは届いている。
だからこそ、愛情を持って語りかけ、寄り添い、生きる喜びを伝えることの大切さを、改めて実感しました。
最後に
この上映会を通して、またひとつ「つながり」が広がりました。
いのちや愛をテーマに、これからも私は書や表現を通して、誰かの心にあたたかな光を届けていけたらと思います。