
3月16日に開催したボッチャ教室の様子をご紹介します。
ボッチャとは、白いターゲットボールめがけてボールを投げたり転がしたりして、どれだけ近づけられるかを競い合う対戦型スポーツです。
パラリンピックの正式種目であり、障がい者のために考案されたスポーツです。

会場にはたくさんの方が集まり、
初心者から経験者まで、みんなで和気あいあいとプレーしました。

小学1年生と年中さんの小さな子供たちも参加してくれました(^^♪
ボッチャのルール説明にチンプンカンプンの子供たち。
「白いボールのちかくまでなげたらいいんだね!」
投げたり転がしたり
白いボールの近くまでいくと
「おおおおおー!」という大人達の歓声に大喜びの子供。
ボッチャを楽しむには難しく考えないこと♪

ご年配の方もたくさんご参加いただきました♪
ボールが軽いため、ご高齢の方でも体力を使わず軽い力で投げられます。
「弱すぎた~!」
「あー離れた~!」
ここにボッチャの魅力があります。

さて、僕がボッチャで使用するこれは何でしょう?

僕のように身体障がいがある人、自分でボッチャのボールが投げられない人はこのランプ(スロープ)と呼ばれるものを使ってボールを転がします。

ランプ(スロープ)はボールを転がす速さやターゲットの場所を決め、オペレーターが高さや角度を調整します。

ランプオペレーターといい、ランプ(スロープ)の高さや角度を調整をするなど、ボッチャの選手をアシスタントします。
このように常に選手の方を向き、コートを見ることができないのです。
こうして参加できるのはランプオペレーターさんのおかげです✨感謝✨

ボッチャの対戦結果を見守ります。
戦況を見守る皆さんの様子が伝わると思います。

小さな子どもからご年配の方まで、誰もが楽しめるのがボッチャの魅力です♪

「どうやって狙おう?」「次はどこに投げよう?」と、戦略を考えながらのプレーはとても盛り上がり、笑顔と歓声がたくさん生まれました。
地域の皆さんと一緒にボッチャを楽しむことができました♫
これからも、みんなで楽しめる活動を続けていきたいと思います!
次回もお楽しみに♪

社会福祉法人 福岡市身体障害者福祉協会 清水会長もご参加いただきました。
ありがとうございました。